座敷牢日誌

都落ちした元SEがソフトウェアやネット関連のことを書いています

ArchLinux/GNOME な環境におけるHHKB (Happy Hacking Keyboard) 設定の割り当て

ArchLinuxでデスクトップ環境はGNOMEという, たぶんもっともありふれた組み合わせと, Happy Hacking Keyboard Professional 2 (HHKB Pro2) を使っています.

HHKBシリーズは背面のディップスイッチで各キーの割り当てをおこなうことができまして, ぼくのHHKB Pro2は次のように設定しています.

SW     1   2   3   4   5   6
on/off on  off on  on  off on

https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/leaflet/hhkb_backview.html

Lite拡張モードというやつ.

  • 左「◇」キー → Fnキー
  • 右「◇」キー → Superキー
  • 右「Fn」キー → Fnキー

SuperキーってWindows環境におけるWindowsキーのことですかね. なにかソフト起動するとき, Ctrl+S or Ctrl+A を使うことが多いです.

ファンクションキー (F1-F12) 矢印キー, PageUp/Down, Home/End入力のために, 左右に割り当てたFnキーを使います.

ちなみに, GNOME環境下において, 右AltキーがAltキーとして機能しません.

理由はGNOMEがデフォルトで右Altキーに対して, 「代替文字キー」という機能をあてているからです. GNOME3をずっと使い続けていますが, この機能のお世話になったことはありません. キーボードショートカットの設定で, 「代替文字キー」にありもしないキーを割り当てておくと右Altキーが機能するようになります (たとえば, HHKB Pro2なら「右Ctrlキー」とか).

という感じの設定で長いこと使っており, 特に不自由を感じたことはありません. 各々が使いやすい設定にするのがいいと思いますが, どなたかの参考になれば幸いかなということで.