座敷牢日誌

都落ちした元SEがソフトウェアやネット関連のことを書いています

HackGen フォントを導入

HackGen フォントを導入してみました.

github.com

qiita.com

ずっとRictyを使っていましたけど, これもなかなか良きでした. 気になるところがないわけではないですが, じゅうぶんに見やすい.

GitHubでビルド済みフォントデータが配布されてるので, ぼくはそれをそのままフォントのディレクトリへ放り込みました (cp *.ttf ~/.local/share/fonts && fc-cache -fv).

この記事を書いているときに気づいたのですが, ArchLinuxのAURリポジトリにすでに登録されていたので (速い!), ArchLinuxユーザーは yay -S ttf-hackgen で導入することもできますね.

f:id:zashikiro:20200625114728p:plain ちなみになぜHackGen フォントを導入したのかというと, RictyフォントにPowerlineフォントのパッチをあてるのがどうしてもうまくいかなかったためでした (fontforgeによるパッチ当て自体は成功するが, 左向きの三角の形だけちょっとおかしい. この問題が解決できず……).

HackGenはPowerlineフォントを内蔵しています.

Powerlineって枯れた技術なのか, 調べて出てくるのは古い情報ばかりです. ぼくは最近覚えたんですがw