座敷牢日誌

都落ちした元SEがソフトウェアやネット関連のことを書いています

Pacmanでyes/no確認を出さないようにする

archlinuxのパッケージ管理に使われているPacmanでは, パッケージのアップグレードやインストール時に, 続行していいか問うプロンプトが出る. Dockerでarchlinuxイメージのコンテナを使っていて, ちょっと気になったので調べてみた.

[root@6beecb35bded /]# pacman -S openldap
resolving dependencies...
looking for conflicting packages...

Packages (3) libtool-2.4.6-5  unixodbc-2.3.4-1  openldap-2.4.44-2

Total Download Size:   1.85 MiB
Total Installed Size:  6.85 MiB

:: Proceed with installation? [Y/n]

たとえば, スクリプトpacmanコマンドを使うときには常にyesで進めたいことがあり, そういうときには --noconfirm オプションを指定する.

# pacman -Syu --noconfirm

yes コマンドをパイプしてやることでも実現できる.

# yes | pacman -Syu

UbuntuDebianに採用されているaptコマンドでいう -y オプションと同じような意味になる.