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座敷牢日誌

都落ちした元SEがソフトウェアやネット関連のことを書いています

NEC Lavie M (LM750/LS6R) を購入し, Ubuntuをインストールしてみた

Ubuntu

NECLavie M (LM750/LS6R) というノートパソコンを購入した。2013年2月発表・発売の モデルなので、2013年春モデル、ということになると思う。

何年か仕事でNECの一般向けパソコンに携わっていたこともあって、内情を知っている、 とまでは言えないけど、日本国内の一般ユーザ向けのモデルのハードウェアやソフトウェ アがどういう構成になってるか云々は、人より知っているつもりではいる。

そういう経験や知識から、自分がNECを含めた日本メーカーのパソコンを、自分のために 買うことはないだろう……、と漠然と思っていたけど、今、円安の影響がパソコンや関 連商品の実売価格にもろに反映されていて、レノボASUSみたいな安価な海外メーカー が妙に割高になっている。

そんな背景があって、Lavie Mを選ぶことになった。なお、カタログ落ちのモデルで、 2013年秋冬モデルに後継製品はラインナップされていない。

Lavie M (LM750/LS6R) はこんなモデルです

ざっくりいうとこんなモデルです

購入前に調べていて、HDDと光学ドライブを搭載したノートパソコンを2スピンドルノー トと呼ぶらしいことを知った。

Lavie Mというシリーズは、モバイルに比重を寄せつつも、メインマシンの性能も備えて いる……、といった位置づけ。完全にモバイル機扱いのシリーズとしては、Lavie Zとい うモデルがある。僕が仕事で携わっていたころはLavie Jというシリーズがそれに相当し ていた。

Lavie JとLavie Mはモバイル用途で比較すると、甲乙付けがたい感があったけど、今回 購入したLavie M はもうはっきり重たい。店頭でも確認しているので、そこは割り切っ てるけど、欲を言えばやはりもうちょっと解像度が欲しかった。

さっそくUbuntuをインストールしてみた

開梱し、リカバリディスク作成後にさっそくUbuntuをインストールしてみた。

数あるLinuxディストリビューションのなかからUbuntuを選んだ意味はあまりなくて、 OpenSuseだとデスクトップがKDEかGNOME3で慣れる苦労はUnityも対して変わらないだろ うし、aptコマンドでパッケージ管理したかったという理由もある。ずっと使ってたLMDE でも良かったけど、CinnamonとMateの見た目が気に入らなかった (xfce使っていたので)。

Windows8機にLinuxをインストールするとき、壁になるらしいUEFIの存在は事前に調べて 知っていた。

できれば、BIOS設定はあまり変えずにインストールしたかったけど、試行錯誤の末、 Boot modeをLegacyに設定してインストールしてしまった。あまり簡単そうじゃなかった。

Ubuntuの動作状況について

とりあえず、以下のハードウェアは今のところ正常に動作している。

動画再生や音声出力も、今のところ特に問題なく動いています。

ただ一点、ブルーレイディスク(BD-R) への書き込みがうまくいっていない。Braseroで 書き込もうとしても、すぐにエラーがでて、ディスクが排出されてしまう……。Ubuntu としてのブルーレイへの書き込みは実績があるみたいだし、BD-Rと認識できてはいるの で、何とかできそうな気がするけど、そのあたりは今後調べてみるということで。あま りブルーレイをよく知らないというのも関係しているかもしれない。

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